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過去に掲載した「ピックアップ」の番組をご紹介します。
今のご自分にぴったり合う番組を探して、お聴きください。きっと元気な力がわいてきます。
現在の「ピックアップ」に戻る

 
テーマ: 「成長」
私たちは、生きていく中で色々なことを習い、学んでいきます。信心を通して得たそれぞれの成長のお話を聞いて頂きたいと思います。
 
ほころびをつくろいながら
  
教会にお参りしている香菜子さんのクラスにもめ事が起こりました。教会の先生は、問題を起こした子がクラスの輪に戻れるように力になってあげなさいと香菜子さんに言いました。香菜子さんは、その言葉の通りその子に寄り添い、ささいなことから生じた心のほころびを繕うのです。(2006年1月放送)  
 
今度は、僕の方が
  
ヒロ君は幼い頃から自分の部屋に閉じこもりがちで、社会人として自立出来るかが両親の心配の種でした。その心配は的中し、せっかく見つかった仕事も長続きしませんでした。ある時、教会の先生が足を骨折してしまいました。すると、「足が治るまで勉強を教えてほしい」と言い出すのでした。思いがけない言葉に、神様はどんな人にも立ち上がり、育とうとする力を与えてくれるのだと感じました。(1999年12月放送) 
 
テーマ: 「突然の病気やケガ」
日々生活していると、思いもしない病気やケガに見舞われることがあります。そんな時に気付かされる、日常のありがたさや、周囲の心遣い。信仰を通した2つの物語を紹介します。
 
神様の手の中で
  
主人が屋根から落ち、頭の手術をすることになった。手術も無事終わり、元気になった夫を見ると「神様ありがとうございました」とお礼の言葉が出てきた。このことを通して、いろいろな人の祈りや助けを頂いていること、神様が守って下さっていることを実感した。(2011年3月放送) 
 
黒い卵
  
ある日、突然腹痛に襲われ、胆のう全摘出となった。術後、肥大した胆石を見せてもらい、今日までの自身の生活ぶりを振り返らせられた。特に、天地の神様がお作り下さる、食べ物への感謝の思いを強く感じれるようになった。(2011年3月放送) 
 
テーマ: 「人間関係について」
世の中には、多くの問題や悩みがあります。その中でも人間関係で悩んでいる方がたくさんおられると思います。今日は人間関係を良くする方法をお聞き頂きたいと思います。
 
好きにならせてください
  
教員時代のこと。1人の生徒がささいなことからクラスの行事に参加しなくなり、クラスの雰囲気が悪くなった。担任として色々手を尽くすが、逆にその生徒から避けられるようになる。ある日、神様にその生徒のことを祈っていると、ある思いが湧き上がってきた。(2001年1月放送) 
 
家庭を練習帳にして
  
政夫さん夫婦はいつもケンカばかりしている。ある日、実家から、奥さんに「風呂と飯の用意をしておいてくれ」と電話をした。それ聞いていた母親が、「いくら夫婦とはいえ、人にものを頼む言い方ではない」とすごい迫力で叱られた。後日、教会にお参りし、夫婦ゲンカが絶えないことを先生に相談した。(2002年2月放送) 
 
テーマ: 「病気にとらわれない」
突然、宣告される病。大きなショックに、心配は次から次へふくらみますが、信心を支えに、大きな力を得た方々の体験談を紹介します。
 
見つかってよかった
  
のどの痛みがきっかけで胃がんが見つかった。初期だと言うものの、胃を全部摘出するという診断を受け、大きなショックを受けた。小分けにしないと食べられない、ビールが飲めない、など出来なくなることばかりが頭に浮かんだ。(2012年2月放送) 
 
今日も新しい命を頂いて
  
父が肝臓がんの手術を受けることになった。医師の説明では、「麻酔が強く、手術後に永久に目覚めない可能性もあります」とのことだった。気持ちが落ち込んだ。そんな時、ある人の話を思い出した。(1995年1月放送) 
 
テーマ: 「行楽」
「天高く馬肥ゆる秋」。食卓には様々な秋の味覚が並び、行楽地は賑わいを見せる季節。外に出掛け、自然に触れる楽しみの中に気付かされることがあります。今回はそんなお話を紹介します。
 
雨の中の母と子
  
大勢の観光客が押しかけた、ある庭園での出来事。突然の雨に襲われ、休憩所に駆け込んだときに、小さな女の子を連れたお母さんと一緒になった。きれいな洋服が雨で濡れることを嫌がって泣く女の子に掛けるお母さんの言葉が、何とも心温まるものだった。(1981年1月放送) 
 
山菜とり
  
山菜とりに出掛けたときに遭難事故に出くわした。「金光さま、金光さま」と祈りながら、人捜しのお手伝いをした。人の事が心配に思え、人の助かる事、喜ぶ事に携わることが出来た喜びでうれしさいっぱいに包まれた。(1982年3月放送) 
テーマ: 「寄り添う心」
育児や、家族の病気。心配な事、辛い事ってたくさんありますね。そんなとき、どう向き合うか。例えばこんなお話を紹介します。
 
川を渡る
  
病院の待合室で深いため息を吐き、若いお母さんが2歳ぐらいの男の子を膝の上に抱え、疲れた顔をしている。話しかけてみると、お母さんは、「子どもが、何度も中耳炎にかかっているんです」と。10年前、私に話してくれたお医者さんの言葉を思い出した。(2009年3月放送) 
 
わがことのように
  
自転車で参拝しているA子さんという女性から「先ほど自動車にはねられました」との電話が入った。交通事故に遭った直後なのに、落ち着いた様子のA子さん。それはどうしてなのか…?(2006年3月放送) 
テーマ: 「仕事」
世の中には様々な仕事があります。
嬉しいこと、楽しいこともあれば、辛いこと、苦しいこともあると思います。
今回は、仕事にまつわるお話をピックアップしてみました。
今、仕事が楽しい人も悩んでいる人も、何かしら新たな道が開けるヒントにして頂けたら嬉しく思います。
 
後ろ姿を祈る
  
接客の仕事をする私は、お客様が帰られる際、「ありがとうございます、またお越し下さいませ」と声を掛ける。しかし、お客様の態度によっては、心からそう言えないこともあった。そんな時はいつも、お客様の背中を見つめながら、亡くなった父のことを思い出すのだ。(2001年2月放送) 
 
人の心にかなわなければ…
  
営業の仕事で、お客様からクレームが入った。
あまりにも一方的な言い分に私は腹が立ち、「もう今後一切、取引はしません」と、その場から立ち去った。上司になだめられ、諭されて、翌日、謝罪に伺うことになったのだが…。(2006年3月放送) 
 
天ぷら屋 大繁盛の理由
  
60年以上続く天ぷら屋さん。
それほど目立たない小さなお店なのに、テレビ番組で取り上げられて、大繁盛した。
一体なぜ、このお店が取り上げられたのだろうか?(2011年2月放送) 
 
テーマ: 「母と子」

私たちは、お母さんのおなかの中にいる時、へその緒を通して、栄養や酸素をもらいます。母と子は、切っても切れない間柄で、生きていく上での原点のようなものです。
今回はそういう母と子の心のつながりを描くお話です。

 
 
母ちゃんミカンがきれいななあ
 
辰さんは思いがけない災難に出遭い、財産の全てを失いました。そんな年の暮れ、果物屋の前にさしかかった時、子どもが身を乗り出して、「母ちゃん、ミカンがきれいななあ、リンゴがきれいななあ」と言いました。その言葉を聞いた辰さんは、買ってやれない情けなさと、子どもながらに気遣う気持ちが身につまされて、逃げるようにその場を立ち去りました。しかし、その夜、子どもの無邪気な寝顔を見ていると、いかに自分の心が貧しく閉ざされていたかと気付かされたのです。(1990年1月放送)
 
花の咲く音
 
子宮筋腫の手術後まもなく、バセドー病でのどを切る手術を受けることになった母。小学4年生だった私も事の重大さを感じていました。しかし母は入院前日、穏やかに、そしてやさしく私を抱き締めてくれました。(2009年4月放送)
 
テーマ: 「人とのつながり」

いろんな人と関わり、支えられながら生活が出来ていると思う反面、その関わりがわずらわしく感じることもあります。そんな時、すこし考え方を変えてみたり、新たな人との出会いによって、新たな日常に出会えるようなお話を紹介します。

 
お世話になって100歳まで
 
多くの人が、他人に出来るだけ迷惑をかけずに生活したいと、思っているようである。しかし、それが孤独を生み出す要因になっているのかもしれない。ある女性の生き方に、心を開けるヒントが。(1995年3月放送)
 
つぐない
 
短気な性格から、何度も傷害事件を起こしていた太郎さんは、以前、奥さんの浮気相手だった男性ともみ合いになり、過って殺(あや)めてしまう。その後、刑務所の宗教教誨で出会った、ある金光教の先生に次第に心を開き、自分の犯した罪の重さと、人としての大切な生き方を学び取っていく。(2007年2月放送)
 
テーマ: 「子どものこころ」

幼い子どもの心は、傷つきやすいものです。
子どもの優しい心を守ってあげたいと願います。
そんなお話を紹介します。

 
この町に生きて
 
私は、長女が小学校に入った時から、毎朝登校する近所の子どもたちのお見送りをしている。毎朝、学校へいく子どもたちとハイタッチをパチンパチンと交わすのが日課になっている。そんなある日、集団登校に3年生のみずほちゃんの姿がみえなかった。不思議に思い、しばらく待っていると、重い足取りでみずほちゃんが送れてやってきたのだった…。(2006年4月放送)
 
お月様をみよう
 
小学6年生になる憂子ちゃんは、幼稚園のころ、拒食症になった。当時、たびたび教会へお参りするようになり、時間を掛けて、少しずつ話をしてくれるようになり、憂子ちゃんの拒食症の原因がみえてきた。(2004年4月放送)
 
テーマ: 「わが子が病気になってしまった」

かわいい子どもの突然の病に、親はオロオロしてしまいます。
そんな時はどのようなことを心掛ければいいのでしょうか。
体験談をご紹介します。

 
麦ごはん、ポロポロ
 
次女のアトピーは症状が重く、顔中真っ赤でした。電車で見ず知らずの人が口にする心ない言葉に傷ついたり、食事制限をし、食べられるものがあまりに少なくて悲しむ私に、教会の先生は大切なことを教えて下さいました。(2011年2月放送)
 
ポンポン痛い
 
2歳の長男が腹痛になった時のこと。お医者さんは、風邪だと診察してくれましたが、夜中、子どもがまた激しく泣きだしました。心配で心配で、一睡もせず神様に祈る中で朝を迎えました。この体験から私は大切なことに気付かされたのです。(2006年1月放送)
 
テーマ: 「老い」

年を重ねていくことは、喜びと同時に不安や心配がつきまといます。
身体的に衰えが生じると、やがて初めて迎える介護生活に戸惑う方もあります。
様々な葛藤を繰り返しながら、“老い”との向き合い方に関するお話を紹介します。

 
母と共に生きる
  
認知症になった母親の行動に戸惑い、時には行方が分からなくなり、家族は不安な気持ちに襲われることもありました。30歳の時、初めて教会にお参りすることになったそんな母には、今日まで一貫した思いがありました。(1998年10月放送) 
 
精一杯、ありがたく生きる
  
 ある日、つねさんという友人に連れられて、80歳ほどになる女性が初めて教会にお参りになりました。その女性は、「一日も早く死ねるようにお願いしている」と話しました。それを聞いたつねさんは、自分の体験を語りました。(2000年4月放送) 
 
母の介護
  
 母親が亡くなって10年。晩年には介護を余儀なくされ、ついには寝たきりとなりました。
当時母の介護に疲労こんぱいしていた私は、今となって実感することがあるのです。(2008年3月放送) 
 
テーマ: 「神様の心があなたにも」

神心(かみごころ)という言葉を聞いたことはありますか?
人に対する思いやりの心。自分のことは後にしてでも、人を助けてあげたいと思う心です。
しかし、辛い現実や悩み苦しみによって、その神心を見失うこともあります。
このお話は、そんな中でも、神心を現していった人たちのお話です。

 
母の笑顔
  
今年88歳。認知症の母は、物忘れがひどく、ついイラだってしまう私。ある時、夫の一言に励まされ、ありのままの母を受け入れるように努めた。(2006年12月放送) 
 
おばあちゃんよかったね
  
 ある日、老人ホームへボランティアでお手伝いに行った時のこと。体の動かないおばあさんとお手玉で遊んでいたら、たまたまおばあさんの手の中にお手玉が入った。その時、それまで無反応だったおばあさんが…。(1998年7月放送)
 
テーマ: 「難儀からの脱出」
私たちの人生には様々な困難や心配事が起こってきますが、どんな問題にも必ず解決法があります。
しかし、本当に困った時、人は冷静でいることが難しく、その解決法を見付けられずに、いよいよ難儀の深みにはまってしまいがちです。
そんな時はどうか、この2つのお話を思い出してほしいのです。
 
何でも結構
  
「先生、この色紙に言葉を書いて下さい。つらいことがあった時、元気が湧いてくるような言葉がいいです」
─ 突然差し出された一枚の色紙。先生は、亡き父からよく聞いたある話を思い出していました。(2012年1月放送) 
 
34文字の奇跡
  
夫の病気、うまくいかない仕事、そんな中での家の新築。心配でならないAさんに、教会の先生は、難儀から脱却するある秘策を教えてくれたのでした。(2007年12月放送)
 
テーマ: 「親子の関係」
子育てというと、親が子どもを育てると思っていませんか?
でも、逆に、親が、子どもを通して、親として成長させられていくこともあります。
今日は、親子が一緒に育ち合う、そんなお話です。
 
母と子のスキンシップ
  
子育てというと、親が子どもを育てると思っていませんか?
でも、逆に、親が、子どもを通して、親として成長させられていくこともあります。
今日は、親子が一緒に育ち合う、そんなお話です。(1979年8月放送)
 
子育ての原点
  
息子が幼い頃、大病を患い、「生かされて生きている」ということを心底分からされた。それからは、腹を立てても、そのことを自分に言い聞かせながら子育てをしてきた。そんなある日、息子が、友達と泥だらけになって帰って来た。友達が、「お母さんに、しかられる〜」と言うと、息子は、「僕なんか、元気で遊んで来たって、喜んでくれるもん」と言った。寛容な母親ではないが、そのように感じてくれていたのかと嬉しくなった。(2007年3月放送)
 
テーマ: 「人の幸せを祈るとは?」
人は、自分のことだけではなく、他人のことまでも祈ろうとする働きを授かっています。今日は、そんな"人の幸せを祈る"ことについてのお話を紹介します。
 
一人の助かり
  
穏やかな幸与さんと頑なで激しい性格の満子さん。全く性格の違う二人は、買い物や食事をいっしょにする仲になっていった。幸与さんは、満子さんの幸せを願い、教会へお参りするように誘ってみたが…?(2005年3月放送)
 
ニューヨークの女神
  
私と娘はニューヨークへの旅に出た。無事、デトロイトには到着したものの、ニューヨークへの乗り継ぎは、天候の関係で出発を見合わせるらしい。娘は「しんどい、眠い、帰りたい」とご機嫌斜め。ようやく離陸した機内で隣り合わせた女性が、娘に声をかけてきた。(2010年6月放送)
 
テーマ: 「言葉を大切にする」
皆さんは、言葉を大切にしていますか?
言葉で、人を怒らせることもある。また人を癒すこともある。
あなたはどんな言葉を話し、どんな心をその言葉に込めていますか?
今日は、“言葉”の大切さについてのお話です。
 
ことば
  
毎日繰り返される子どもたちの兄弟ゲンカ。いつものことかと思っていた、その時、「お姉ちゃんなんか死んじゃえ!」と言う言葉が聞こえてきた。これはただ事ではないと、子どもたちを座らせて話を聞いた。そして、言葉の大切さを改めて子どもたちに話して聴かせた。(2005年1月放送)
 
生かす言葉
  
大学の頃、高校の教師を目指し、教育実習にいった時のこと。なかなか上手くいかない授業の実習に自信を無くし、教師を目指すことすら諦めようと思っていた。そんな時、高校時代の恩師が一言の言葉を掛けてくれた。この出来事を通して“人を生かす言葉”があるということを知ったのだ。(2003年6月放送)
 
テーマ: 「平和への願い」
今も世界のどこかで紛争や戦争が起こり、たくさんの悲劇が生まれています。日本も、悲しみに包まれた歴史があり、今なお心の傷跡が消えることはありません。今回はそんな戦争体験をされた方の貴重なお話を紹介いたします。
 
風船爆弾
  
太平洋戦争の折、風船爆弾の製造に女学生が招集されます。喜久田さんもその中のお一人です。当時の作業の様子や、空襲の悲惨な光景や、祖母の代からの信心でおかげを頂いている事、そして今の平和への願いを語ります。(2007年7月放送)
 
父の戦争
  
戦争で幼い我が子を亡くした父は、戦後、自分で墓を作り供養しました。その墓前で両親は長い間涙して祈っていました。あれから60年、故郷の美しい自然が、「頼むから戦争は起こさないで」と訴えているように感じるのです。(2008年7月放送)
 
テーマ: 「大震災」
東日本大震災。復興にはほど遠い状況が今なお続いています。
阪神淡路大震災からは、16年が経過し、被災された方たちは、その苦しみから立ち上がってきました。
今回は、阪神淡路大震災を体験した人々のお話です。
 
神様が教えてくださった
  
阪神淡路大震災の9カ月前、神戸にある金光教の教会が火事で全焼した。そして、その後の大地震により、神戸の街並みは無惨にも破壊されてしまった。この2つの出来事を体験した教会の先生は、大切なことに気付かされる。
 
被災地より「ありがとう」
  
震災から1年。当時のことを記録したノートを改めて読んでみた。そこには、日々の出来事と一緒に、お世話になった人々のことや、お亡くなりになった方のことが書いてあった。大震災から1年経った今、私たちは、どう生きるべきか自ら問い掛けた。
 
テーマ: 「環境の変化」
卒業シーズンを迎え、夢や希望を抱き、新たな世界へ旅立とうとする人も多いと思います。でも中には人との別れや環境の変化に寂しさや不安を募らせる人もあります。今回は、そんな場面に出合った人たちのお話を紹介します。
 
麻衣ちゃん、おはよう!
  
中学校に入学したばかりの美穂ちゃんは、家の近くに友だちがいないので、毎日ひとり寂しく通学していた。お母さんに「一緒に学校へ行ってくれる友達が欲しい」と、寂しい思いを打ち明けていた。そんなある日、隣のクラスに学校へ来なくなった子がいることを耳にした。話し合いの結果、クラスの誰かが毎日手紙を届けることになった。
 
神様に心を向けて分かる幸せ
  
友だちの宏子さんから「ご主人に話を聞いてもらえる?」と電話があった。次の日教会に参拝してきた宏子さんは、長男の自閉症に加え、ご主人が躁鬱病を抱えているという、苦しい胸の内を話してくれた。
 
テーマ: 「受験」
いよいよ受験シーズン到来です。受験にあたり、神様へのお願いの仕方と、家族の心の在り方についてのお話しを紹介します。
 
ダンゴの話
  
ずっと勉強を教えてきた子が、受験を前に体調を崩してしまった。ある時、「無事に受験させて頂けますように。平生の実力を発揮できますように」とお願いしてると、先輩に話したのだった。すると、「お前、そんなお願いでよいと思っておるのか!」と一喝された。なぜ叱られたか分からずにいると、先輩は続けて言った…。
 
受験生の母
  
長男の受験日も押し迫ったある日、次男が、「気がついてないかもしれないけど、結構お兄ちゃんにプレッシャーかけてるよ」と言ってきた。ハッとした私は、改めて自分の姿を振り返ってみた。
 
テーマ: 「心を神様に向けてみると…?」
イライラしたり、納得いかない事があると、人や物に当たってしまい、後悔するこ とってありませんか?  心を落ち着けようと頑張ってもどうしようもなかったり…。 そんな時、心を神様に向けてみてはどうでしょうか?
 
心が向かう場所
  
居酒屋でアルバイトをしている和加子さん。新人がよく遅刻をするので、その分の仕事が和加子さんの負担となってしまう。そのことの不満がだんだんと募り、あるとき遂に、和加子さんの不満が爆発した。
 
向かい合っていれば
  
インターネットのサイトにA君の行動が異常であるような書き込みがあった。その書き込みをしたのは、実は心を許した友人だった。その事を知ったA君は、大変なショックを受け、イライラは募り、自暴自棄になっていくのだった。
 
テーマ: 「信仰による考え方」
世間にはたくさんの人がいて、またその人の数だけ色々な考え方があります。今回は、そんな中でも信仰をする人だからこそ、と思われる考え方のお話しを紹介します。
 
おかげにする
  
スケートで転倒して、右ひじを骨折。軟骨もズタズタになり、腰骨を移植する大手術を行った。はじめは、このケガを通して、辛抱強いお父さんの姿を子どもたちに見せようと密かに思っていた。しかし、最悪の場合を考えると不安にさいなまれてしまう。そんな時、ある先輩の一言が、私を勇気づけてくれた。
 
第三の道
  
教師になりたいと思っていた正男さんは、大学4年の時に、母親から菓子職人になって、店を継いで欲しいと言われた。先生や、友達に相談しても「自分の道を進めばいい」と言ってくれるが、心優しい正男さんは決断できずに迷っていた。そこで、教会の先生に相談に行くと、ある例え話を聞かせてもらった。
 
テーマ: 「神様って何?」
あなたは神様っていると思いますか? いるかいないかわからない。だからこそ、一度神様を感じたら、手放せなくなるかもしれません。この2つのお話を聞いて、あなたはどう思いますか?
 
ある日の教室
  
私は高校で宗教教育に携わっている。ある日「神様について」話をしていた時のこと。ある生徒が「先生、本当に神様がいると思っているんですか?  神様なんていませんよ。いる証拠を見せて下さい。」と質問してきた。私は、その生徒とのやり取りで、この生徒の素直な疑問が実は一番大切なことだと気付かされた。
 
お世話になってある自分
  
その昔「この世に神さんなんかおるもんか!」と、言っていたTさん。今から18年前、車を運転していたら、前のタクシーに追突してしまった。「大変なことをしてしまった!」と血の気の引く思いをしながら車から降りた。すると、Tさんの耳に入ってきたのは、相手からの意外な言葉だった。
 
テーマ: 「夫婦仲を良くするあり方」
夫婦が仲良く過ごすことは、簡単なようでなかなか難しい。仲良くするためには、お互いの歩み寄りや、ほんの少しの努力もいるのではないでしょうか。このお話が、夫婦仲を良くするためのきっかけになればと思います。
 
夫婦げんかの後で
  
3人目の子どもが生まれて、バタバタとしていたころ。子育てのことで、主人とケンカになってしまう。その腹立ちを聞いてもらうため、実家の母へ電話をかけた。すると、じっと話を聞いてくれていた母の言葉に、私はハッとさせられた。
 
夫婦の道〜Aさんの場合〜
  
好き合って結婚した二人でも、長い間共に過ごすと、お互い嫌な面が見えたり、相手を物足りなく思ってしまうこともある。Aさん夫婦も、そんなことが何度もあったらしい。そうした中でも、より愛情が深まるようにと取り組んでいるAさんの秘訣とは…。
 
テーマ: 「祈り」
「合格祈願」「安産祈願」など、人生の節目に出合うと、神仏に祈ることは身近なことかもしれません。
では「祈り」とは何でしょう? 今回は「祈り」についてのお話です。。
 
元気になりますように
  
幼稚園に通う長女は、遊んでいても姉妹げんかをしているときでさえも、救急車の音が聞こえてくると必ず手を合わせ「元気になりますように…」と祈っている。そんな娘の姿に私が気付いたのは今から4年前のことだった。
 
一樹君と雀
  
親せきも知り合いもだれ一人いない土地で奉仕をしていたら、地域の子どもたちが教会に来てくれるようになった。きっかけは、道の掃除をする私の着物姿があまりにも珍しかったようだ。やがて毎日のように、入れ代わり立ち代わり、子どもたちが遊びに来るようになった。
 
テーマ: 「心の向き」
生きていく上で、色々な問題が起こってきます。これは信心をしている人も、していない人も同じだと思います。しかし、その問題への向かい方が、信心している人は違ってくるのではないでしょうか?
今日は、家族との事柄を通して、自分自身の姿に気付き、神様に心を向けて、幸せへの道を歩むことができるようになった人のお話です。
 
子供の心、親知らず
  
長男は、自立心旺盛で、物怖じしない、無邪気な明るい子でした。しかし、小学三年生のころから、父親である私の言うことを聞かなくなって行きました。他の兄弟とのケンカも絶えず。ことある事に長男を叱りつけていました。そんなある日、長男の作文を読んでハッとさせられたのでした。
 
神心の勝利
  
父親に借金があることが分かった。その金額や、取り立てのことを思うと、父に対して怒りが込み上げてきた。そんな中、神様に立ち行きをお願いしていると、お前も父親と同じではないかと、自分自身のことに心が向いてきた。すると、父も可哀想だなとの思いが湧いてきたのだ。そこから神様へのお願いの仕方が変わっていったのだ。
 
テーマ: 「親切」
親切は、人を幸せな気分にさせてくれます。そして、笑顔が波紋となり、周りに広がっていく魔法の行動です。
今回はそんな親切に関わる二つのお話を用意しました。
 
親切
  
道に迷っている人に声をかけられたので、私は行き先をたずねると、なぜか、驚き、逃げるように去って行った。いったいどうして!?
 
たすけあって、みんなしあわせ
  
いつも遠くから眺めていた新幹線に乗れる時がやってきた。お父さんと一緒に席に着き、ホッとした時のこと。お父さんは、何やらソワソワ落ち着かない様子。何か忘れものをしてしまった…?
 
テーマ: 「感謝」
「ありがとう」の思い一つで人生は豊かになります。
物への感謝。自分にとって都合の悪い人への感謝。こんな心持ちで暮らしていけばきっと幸せな日々が訪れるでしょう。みなさんも取り組んでみて下さい。
 
冷蔵庫さんありがとう
  
冷蔵庫の調子が悪くなり、中のものが冷えなくなってしまう。お父さんの提案で、「今までお世話になったお礼をしなくちゃね」と、家族みんなで冷蔵庫にお礼を言うことにした。すると次の日の夕方、なんと冷蔵庫から冷たい冷気が出てきたのだ。しかし、喜んだものつかの間…。
 
怒鳴ってくれてありがとう
  
4年程前から、独り暮らしのお年寄りに食事を届けるボランティアをしている。ある時、「どうして今日はこんなに遅いんだ」と、すごい剣幕で怒られたのだ。腹が立ってたまらなかったが、だんだん冷静になると、自分の中に、「お礼を言ってもらって当たり前」という思いがあることに気付いたのでした。
 
テーマ: 「電車」
通勤、通学、お出かけなど、何かとお世話になる乗り物『電車』。一人で乗っても、知らない人たちと同じ時間、空間を共にします。 その時間を少しでも幸せに過ごせたら…と思い、この2つのお話を紹介します。
 
親切はお互いの喜び
  
終点が私の降りる駅だったので、安心して眠り込んでると、見ず知らずの女性が私に声をかけ、起こしてくれた。寝起きで状況がつかめないまま、ろくにお礼も言えなかったことが心残りとなった。
 
メイアイヘルプユー?
  
ある駅で、外国人男性が、日本人の学生風の人に話し掛け、何かたずねている。私は、そのまま通り過ぎようとしたが、その男性は言葉がわからない様子だったので、思わず声を掛けた。
 
テーマ: 「ボランティア」
『誰かのお役に立ちたい』『人の喜ぶ顔が見たい』。そんな願いを抱きながら、ボランティアをされている方は沢山います。今回はそういう方たちのお話を紹介します。
 
お礼のボランティア
  
日本海でタンカーが沈没し、大量の重油が流れ出したというニュースを見た。沢山の人々が重油回収のボランティアに出向いている。その姿を見たとき、阪神淡路大震災で多くの人に助けられた時のことを思い出した。私は、ぜひその時の恩返しをしたいと思い、現地へと向かったのだった。
 
ボランティア
  
『お役に立ちたい』との思いで、車での送迎ボランティアを始めたAさん。しかし、ボランティアを続けるうちに段々と不足に思うことが出てきた。そのことを教会の先生に話すと「湯を沸かしたら湯で使うがよい。水にしないようにするがよい」との言葉が返ってきた。この言葉の意味は?
 
テーマ: 「不安」
先行きが不透明で、心配や不安がまん延する世の中。心をとらわれ、周りが見えなくなっていませんか? 
自分一人で悩まないで、神様に心を向けてみませんか?
 
塩鯖の話
 

夫がかけ事にのめりこみ、困り果てたフミさんが初めて教会に参って来ました。あまりにも大変な境遇で、私は何も掛ける言葉が見付からず、長い沈黙が流れました。

 
心のダイヤモンドが輝くように
 

大震災のあの日、70年前に建築された木造の教会が、一瞬で倒れてしまいました。教会の一部分が、川の中になだれ込み、信じられない光景でした。

 
テーマ: 「大切にしたいもの」
毎日、不景気な話や事件など、不安になるような話ばかり…。しかし、そんな世の中だからこそ、忘れてはならないものがあるのではないでしょうか?  それは“感謝の心”です。感謝することは私たちの心が豊かになり、そして、幸せをもたらしてくれるのです。
 
感謝の心
  

乳ガンで入院した時のことです。同室にMさんという少し気難しい方がいました。入院から3日ほどたったある日、Mさんが「ガンと宣告された時どんな気持ちだった?」と尋ねてきました。私は、その時の気持ちを話しました。すると次の日から、Mさんの様子がいつもと違っていたのでした。

 
心の豊かさについて
  
以前、新聞の投稿欄で、ある居酒屋のご主人が、お客さんの食べ残しが多いことを嘆いている記事を目にしました。こんにち、物資は非常に豊かになった反面、人間はどこかで心の豊かさを失ってしまったように思います。人間の心の豊かさとは一体何なのでしょうか…?
 
テーマ: 「一日一日を生きる」
病気になった時、生きていくのが辛くなった時、改めて自分のいのちを見つめることによって見えてくるものがある。あなたに与えられたいのちの大切さを感じて欲しいと願います。
 
木曜日
  

教会へお参りして来たKさんは、末期ガンのご主人が72歳までいのちを頂いてきた最後のお礼を申し上げたのでした。数日後、再びお参りして来たKさんに、教会の先生が思いもかけない言葉をかけたのでした。

 
生きる用意
  
29歳の時、3人目の子供を妊娠中、定期検診で卵巣のう腫と診断され、「死」という恐怖に襲われるのだった。幸い事なきを得るのだが、この時の経験から、安心して死ぬための一日一日の大切さを感じるのだった。
 
テーマ: 「夫婦とは」
 結婚しては離婚する人たちの多いこの世の中。夫婦関係を長く続ける秘訣は何でしょう?
今回はそのヒントになるようなお話をチョイスしました。
 
結 婚
  

どんなに良い条件で結婚しても、いざ離婚となると、それらのものは二人の愛をつなぎ止める力にはなりません。一体何が大切なのでしょうか?

 
梅の花が咲きました
  

私たち夫婦は梅が花を咲かせる中、見つけた方が先に、「庭の梅が咲きましたよ」と、この時だけは丁寧な言葉で知らせ合ってきました。この丁寧な言葉を使う背景には色んな意味があったのです。

 
テーマ: 「生活の中での信心」
 信心は、“お参りをして神様に祈る”というふうに思っていませんか? もちろんお参りも大切ですが、その信心を生活の中で現していくということが肝心ではないでしょうか。今回はそういった2つの家族のお話を紹介します。
 
子供の頭をたたくより
  

ある日、障子に一枚の半紙が貼られ、風にゆらゆらしているのを見付けました。また「いたずらをして!」と思い、子供のとこへ行った時、8歳の息子が言った言葉にハッとさせられたのでした…。

 
毛布
  
「いってらっしゃい」と、家族を見送る朝のひと時。そんな慌ただしい朝の時間も、礼子さんにとっては、心からありがたく感じる大切な時間です。そう思えるようになったのは、2年前のご主人の事故があったからでした…。
 
テーマ: 「幸せの秘訣」
「幸せに生きたい」と思わない人はいないのに、実際に「今が幸せ」と言える人は、そう多くはないようです。では、どうすれば幸せになれるのでしょうか。今回はその秘訣をご紹介します。
 
人生の達人
  
「料理の鉄人」という番組がありました。厳選された、珍しい食材を使って、料理を作る番組ですが、私は、ほんとうの「料理の鉄人」とは、限られたものの中で、いかに、おいしいものを生み出せるかだと思うのです。人生にも同じことが言えるのではないでしょうか。 
 
幸せになるには
 
モーターボートの選手である山本さんは、経済的に厳しい家庭で育ちました。幼いころから「お金持ちになりたい」という夢があり、念願かなって今の職業に就きました。何もかも順風満帆だった矢先、思わぬ悩みが生まれたのです。 
 
テーマ: 「韓国での祈り」
遠い海の向こう、お隣の国、韓国にも金光教の信心をしている人々がいます。今回はそんな人々を紹介します。
 
韓国にこの道を
  
韓国の慶州に住む盧(ノ)さんは、ある日の朝、ラジオから流れる「金光教の時間です…」という放送に、耳をそばだてました。その内容を聞くと、これまで盧さんの知る宗教とは何か感じが違ったのです。これが、盧さんの転機となりました。 
 
한국에 이 길을
  

한국 경주시에서 신앙생활을 하고 있는 노인현씨. 노씨가 금광교를 만난 것은 라디오 방송이 그 계기이었다.
교전이나 가르침을 알게 되어 “이 것은 인생의 교과서다”라고 느꼈다. 금광교의 가르침을 만나서 삶의 태도도 좀좀 변해 갔다.
깊은 슬품을 겪었고 혼자 기도하는 것은 괴롭다고 생각해 왔지만 멀리 떨어진 이국에서도 신앙의 친구가 바다 건너편에서 함께 기도하고 있다. 얼마나 마음이 든든한 것인가 라고 말한다. 노씨는 기도할 때마다 “당신이 원하지 않으면 나도 원하지 않는다”라고 하느님이 말을 걸어 주시는 것 같이 느낀다. (朗読・崔 先希)

 
アンニョンハセヨ 韓国での出会い
  
ボンスさんは、韓国で金光教の信心を始めた青年です。日々、電気関係の仕事に励む39歳の好青年です。しかし、彼には一つの欠点がありました。それは、酒ぐせの悪さでした。
 
안녕하세요? 한국에서의 만남
  
봉수씨는 한국에서 금광교 신앙을 시작한 청년입니다. 날마다 전기관계의 일에 힘쓰는 39살의 좋은 남자입니다. 하지만 그에게는 결점이 하나 있습니다. 그것은 주사가 심하다는 것입니다. (朗読・崔 先希)
 
テーマ: 「忘れがちなこと」
忙しい暮らしの中で、たいせつなことなのに、つい忘れてしまっていることがあります。このおはなしは、そんな私たちの足もとを照らしてくれます。
 
たったの百円
  
電車の中でのことです。若い女性が傘を忘れて席を立ちました。思い切って声をかけたのですが、意外にも彼女はムッとした顔で、黙って傘をもぎとって電車を降りてしまったのです。
 
恩師の言葉
  
学生生活を始めた時のこと、私はたいへんな下宿を選んでしまったと頭を抱えてしまいました。大家さんが電話を取次いでくれないのです。教会の先生に相談したのですが、帰ってきたのは、予想外の答えでした。
 
テーマ: 「不登校」
今、学校へいくことのできない子供たちがたくさんいます。今回は、不登校になった子供たちと、その家族が、祈りの中で再び歩み始めるお話です。
 
不登校
  
ある日、息子が万引きをしたと、警察からの電話。これが、息子の不登校の始まりでした。困り果てて教会へお参りすると、先生は、「お礼を申しましょう」と言われるのでした。「何がお礼なの」と、その言葉に反発を覚えましたが、一心に神様にお願いしている時、ハッと気づかされたのでした。
 
不登校からの立ち直り
  
高校1年の時、ふとしたことがきっかけで、学校へいくことができなくなりました。母はそんな私を叱り、説得しようとしました。母の言葉は正論でしたが、私には響きません。しかし、そんな中、母の態度に変化が生じ、私はそのぬくもりの中に抱かれていることを感じていくのでした。
 
テーマ: 「家庭が壊れる…」
「いつも仲良く、支え合って」であれば良いのですが、どんな家庭でも、トラブルが重なったりすると、ギスギスしてしまいます。最悪の場合、ギスギスからズタズタへ、なんてことも…。今回は、家庭の問題を見事に克服されたケースをご紹介します。
 
潤滑油
  
娘が「学校へ行きたくない」と言いだした時、愛子さんは「来るべき時が来てしまった」と思いました。長年の家庭の問題が、こういう形で表れるのではないかと予期していたのです。思い悩む愛子さんに、教会の先生は、家族がまるごと助かるためのアドバイスをしました。
 
神心の勝利
  
ある日、家に帰ると、弟から「お父ちゃんとお母ちゃん、もう離婚するみたいやで」と言われた私。お酒が好きな父は、仕事も休みがちで、ついに金融会社に多額の借金をしてしまったらしいのです。腹が立って仕方がない私でしたが、ふと、あることに気付いたのでした。
 
テーマ: 「あなたの心にも神様が…」
困っている人を見て、思わず相手を助けたいと思う心。人を慈しみ、愛おしむ心。つらく、苦しいときでも、あなたの中には、そんな尊い神様の心があることを…。
 
心の中の神様
  
ご主人がリストラにあったころから、夫婦仲が悪くなった山本さん。そのことを相談していた友人から、「あなたの心が納得して離婚できるよう神様にお願いしてみない」と言われ、教会に参拝したのでした。
 
一人ひとりに神様の心が
  
15年ほど前、私が新米の高校教員だったころのことです。一生懸命さは空回りし、「生徒が悪い、こんなクラスに当たってなんて運が悪いんだ」と生徒ばかりを責めていました。
そんなとき、ある事故が起こったのでした。
 
テーマ: 「夢をあきらめない」
新しいことを始める時は、不安になりがちです。でも、忘れないでください。私たちは、大きな働きの中で守られ、生かされているということを。だから、だいじょうぶ。思い切って、夢に挑戦しませんか。
 
おばあちゃんは高校生
  
チカさんは、なんと75歳で「女子高生」になりました。幼いころ家庭の事情で学校に行けなかった夢がかなったのです。受験のとき、さすがに不安に襲われましたが、チカさんはある光景を思い出したのです。
 
桜の季節に
  
夢をかなえつつある二人のおはなしです。一人は後輩に遅れをとってしまった技術者、一人は大事な時に病気になったパティシエ。沈んだ気持ちの中、二人はあることに気づき、元気を取り戻します。
 
テーマ: 「願い方」
“願う”ということは大切なことです。では、あたなはいつもどのように願っていますか?
今回は、“願う”その大切な中身についてご紹介するお話です。
 
神様行ってきます
  
私は子供たちに、「出掛ける時は神様に手を合わせてから行くように」、といつも言っています。子供たちは、時間のない時は立ったまま手を合わせ、慌てて出掛けていくのでした。しかし、それがある事件をきっかけに、ちゃんと座って神様に手を合わせてから出掛けるようになったのだった。
 
光につつまれたうしろ姿
  
私の教会にいつも元気にお参りしてくるOさんの様子が、その日は違っていました。「病院で受けた検査の結界、腰の辺りに黒い影が写っていた」と言うのです。彼女は6年前に乳ガンの手術を受けていたのでした。私はあまりの驚きに言葉を失ってしまいました…。しかし、Oさんは、「私はまだ死ねません」と口にされたのです。なぜならば、Oさんには大切な願いがあったのだった。
 
テーマ: 「心の疲れに…」
悪いことが続いてしまったり、なかなか人に認めてもらえなかったり、気持ちが落ち込む時は、だれでもありますよね。そんな時に、ぜひ聴いてほしいおはなしです。疲れた心にうるおいが戻り、じんわりと力がわいてきますよ。
 
八月の海で
  
かつての同僚が、山陰の一人旅の途中に、「久しぶりに会いたい」と電話をかけてきた。「海を見たい」という彼女のリクエストに私は車を走らせた。一面の海を前にした時、彼女が来訪の本当の目的を話し出した。
 
ピー子止まり木に立つ
  
ある時、一匹のインコがわが家にやってきた。すでに血統書付の犬や、つがいのインコを飼っていたので、名前は適当に「ピー子」と付けられた。そのピー子がイタチに襲われ、重傷を負った。しかし、そこからのピー子はすごかった。
 
テーマ: 「子供と一緒に育つ」
優しく、温かく、微笑ましい家族の姿を通して子供と一緒に育っていきましょう。
 
私の子育て日記
  
3人の子育てに奮闘中。子供を叱るがいっこうに言うことを聞かず、子供とどう接したらいいのか、戸惑いを感じ始めていた。そんなある日、子供たちが幼かったころの成長ぶりを書きつづった手帳が出てきたのだった。
 
ゆるやかに、伸びやかに
  
草花の世話をする時には、伸びてきた芽を、もっと早く伸びよと引っ張るようなことはしません。環境を整えて、気長に大きくなるのをジっと待ちます。しかし子育てとなると…。焦るあまり、ようやく出たばかりの芽を無理やり引きちぎってしまうことがありませんか?
 
育て合う親と子
  
疲労が重なり、子供に「どうしてお母さんがあれもこれもしなければいけないの」と愚痴ってしまう。その言葉を聞いた幼い長男の口からは意外な言葉が…。
親子が共に育っていく上で大切なものに気付かされていく。
 
テーマ: 「病気に負けない」
体の調子が悪い時は、心の調子もついつい暗くなりがちですよね。今回は病気になっても心が元気でいっぱいの方の生き方を紹介します。
 
不整脈君、ありがとう
  
ある会社で相談役を務め、生きがいのある人生を送っていたMさんですが、不整脈で倒れてから、楽しみを奪われました。車の運転も、ゴルフもだめ。お酒は一杯まで。しかし、Mさんは言います。「不整脈君、ありがとう」と。
 
母の神様捜し
  
私の母は病気がちで、今までに手術を14回受けました。周りの人は、「病気ばかりして、かわいそうな人だ」と言いますが、母はまったく気にならない様子です。しかし、乳ガンを患った時、私が病室を訪ねると、ベッドに正座をして涙を流す母の姿がありました。