金光教放送センターでは、毎週、全国11のラジオ局で、 「金光教の時間」を放送しています。わずか7分間のおはなしですが、 毎週、人生がゆたかになるヒントがあります。 この「新着番組」コーナーでは、最近5週分の番組を紹介します。 聴き逃した人も、もう一度聴きたい人もどうぞ! >>本文<< をクリックすると、おはなしの内容が読めます。
私は朝、目が覚めると、両手、両足を動かしてみる。「動く、良かった、ありがとうございます」と、神様にお礼を言う。両手、両足が動くこと、食べることが出来るのが、当たり前のことではなくなったからだ。 >>本文<<
認知症の伯母の昼寝中に、急いで教会にお参りに行った。先生と話していると、後ろに気配を感じ、振り返ると、家にいるはずの伯母が立っていた。伯母は、トイレットペーパーを一巻き、大事そうに抱えていた。そして、「先生、これ、神様にお供えして下さい」と、先生に差し出した。 >>本文<<
あるとき、「先生、この色紙に言葉を書いて下さい」と差し出された。ためらったが、その真剣なまなざしに押され、断れなかったのだ。 >>本文<<
早朝に明るく輝く明けの明星を見た。空一面の星空に見とれていると、ふと、"お星様に見守られている"という、不思議な思いが沸いてきた。 >>本文<<
妻が二人の子どもを連れて出て行ってしまってから1年余りになる。「何でこんなことに」と、妻を責めることばかりが心に浮かぶ。それが最近になってようやく少し余裕を持って考えることができ、子どもたちが幸せであるためには、その母親である妻が幸せでなければならないのだと思えるようになった。 >>本文<<