金光教放送センターでは、毎週、全国10のラジオ局で、 「金光教の時間」を放送しています。わずか7分間のおはなしですが、 毎週、人生がゆたかになるヒントがあります。 この「新着番組」コーナーでは、過去5週分の番組を紹介します。 聴き逃した人も、もう一度聴きたい人もどうぞ! >>本文<< をクリックすると、おはなしの内容が読めるようになりました!
教会に縁ある人たちのお墓参りを日課にしていた父。実は、ある事情で父の両親のお墓はどこにあるのか分からない。「お墓なんて」と思っていた私は、不思議と父の死後、「のちのち家族で一つのお墓に入るのもいいかも…」と思うようになり、お墓造りを決意した。 >>本文<<
私は現在42歳。2年前のある日、胸に痛みを感じ、教会へお参りしてから病院へと向かった。すると、狭心症であることが分かった。薬を処方してもらい、不安な気持ちのまま、帰りに教会へ立ち寄った。教会の先生から、今まで一日も休みなく動き続ける心臓に、お礼を言うことの大切さを気付かされるのだった。 >>本文<<
開教80年を記念するお祭りを一週間後に控えてのあわただしさの中、母が突然倒れた。すぐさま病院へ運ぶと、急性大動脈解離と診断された。教会へ帰り、神様に祈念していても、何をどう願っていいのか分からない。目の前に起きている出来事に頭と体がついていかないのだった。 >>本文<<
息子が一旦停止の交通標識の図柄に「こまれ」と書いたTシャツを着ていた。近頃耳が遠くなった母との生活に私は一旦止まってみるように、「困って」自分自身を見つめ直してみた。 >>本文<<
仕事があり家族も皆健康。何不自由のない生活をしていた友人が、定年まぎわに突然仕事を辞めてしまった。これからの人生の残り時間、どのように生きるのか、改めて見つめなおそうとするのだった。 >>本文<<