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金光図書館の概要紹介

金光図書館は戦争まっただ中の昭和18年(1943)9月8日に

創立されました。

初代館長は、後に金光教の四代教主となられた金光鑑太郎師

で、「この戦争は勝っても負けても、日本の国は荒野の原になる

だろう。そのとき必要なのは文化の殿堂…図書館」と願ったとこ

 

ろから始まりました。

金光図書館は今でも、初代館長の願いであった「世のお役に立

つ」図書館をめざしています。

金光図書館は、どなたでもどこからでも利用することができます。


世の中のすべての人のお役に立つことを願い、ご利用をお待ち

しています。

 

              

昭和18年に創立され、昭和22年5月に開館いたしました。

蔵書は約23万冊、点字図書館としての役割も持ち、点字図書約1万6000冊を所蔵しています。

金光教によって経営され、その信仰の目によって、金光教及び一般の図書、記録、その他必要な資料を収集・整理・保存して、「利用され、活用され、生きてお役に立つ」図書館をめざしています。