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こころ・たましい・いのち
金光図書館の概要紹介



光図書館は「特色ある宗教図書館」をめざしています。
こころ たましい いのち を大切にする、21世紀に開かれた図書館として、金光教祖金光大神さまの信仰世界を図書館活動をとおしてあらわしていきます。
真理の探究と自由の創造を願うすべての人にメッセージをおくる図書館としてお役に立つことを願い、みなさんのご利用をお待ちしています。



金光図書館は、金光教の公益事業として、昭和18年に創立され、昭和22年5月に開館いたしました。

蔵書は約20万冊、点字図書館としての役割も持ち、点字図書約1万5000冊を所蔵しています。

「特色ある宗教図書館」とは、金光教によって経営され、その信仰の目によって資料を収集し、奉仕をおこなう図書館ということです。

蔵書は、
1.金光教団内で発生する資料(さまざまな分野で活躍する信奉者の著作を含む)

2.金光教団外で発生する金光教に関係する資料

3.金光大神の信仰と金光教の価値観を世に明らかにしていくために必要となる資料

4.金光教団内のさまざまな機関・団体が活動していくために必要となる資料

5.現代社会におけるさまざまな事象をとらえてそれを理解していくについて必要な資料

6.思想、文化、学術、芸術、文学などのすべての分野にわたりその知識を広げ深めるために必要な入門、概説書等の資料

7.子供の心が目ざめ、素直に育つことができる児童資料

と分類することができます。
もちろん、これらの資料は、金光教団内での利用だけでなく
広く一般に公開しています。





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