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          金光図書館が所蔵・保管している資料を紹介していきます。


春 愁
金子九平次、26歳の時の作品。
第3回帝展で、はじめて入選した記念すべき作品でもある。
金子九平次の作品は、この他にも数点が所蔵されている。

木彫 135cm


金子九平次(かねこ くへいじ)
明治16(1883)−昭和43(1971)
東京の金光教教会の子息として生まれ、旧制中学(金光中学)の5年間を金光で過ごす。
大正10年、第3回帝展に、本作「春愁」が初入選。翌大正11年渡仏し、ブールデルに師事する。
帰国後は、国画創作協会の彫刻部会員となる。大正8年国画会を脱退し、大正12年新古典美術協会を創立、主宰する。



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