施設案内 |
教室棟
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〒719-0111
岡
山県浅口市金光町大谷
1486番地
(TEL)
0865-42-3115
(FAX)
0865-42-3114
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学院前景
学院の正門付近の
前景写真です。中央参拝道の突き当たりに正門、その奥に講堂が見えています。

教室棟
中央参拝道
学院の中央参拝道の写真です。
カラーコンクリートで舗装された道の両脇には、学院のシンボルともいえる銀杏の大木が、旧寮から引き続いて根を張っています。
秋には銀杏の鮮やかな黄色と道の赤色とが絶妙のコントラストを描きます。
学院正門
学院の正門です。
朝に夕に、学院生はこの門をくぐって、本部広前へ参拝します。
瓦屋根の山門風の造りは、いかにも修業の場にふさわしい、重厚な雰囲気を醸し出しています。
講堂(正面)
学院の講堂です。
この建物は、明治40年に修徳殿として建設されました。昭和6年に現敷地に移築され、現在は学院広前として使用されています。
正面には唐破風造りの屋根を構え、1階部分は10部屋の和室、2階部分が広前になっています。
講堂(回廊部)
長い回廊は、毎朝、学院生が雑巾がけをしています。厳寒期には、拭いた水気がすぐに凍ってしまいます。
前庭の浄砂も、毎朝、学院生が熊手で線引きをしています。
学院広前
学院広前です。学院修業の中心地です。
霊地の諸機関中、本部広前と学院だけが、お結界を設けています。
このお結界では、毎日、学院生が輪番で結界奉仕を勤めます。この広前では、朝礼と夜御祈念が仕えられます。夜御祈念は学院生が先唱をし、教話も仕えます。
教室棟
学院の授業は、教室棟で受講します。
右手の棟に第1〜3教室、左手の棟に第4〜8教室があります。
二つの棟に挟まれた中庭は、バレーボールコートぐらいの広さです。修業の合間に、学院生が体を動かすのに利用しています。
教室棟廊下
教室棟第1〜3教室前の廊下です。
昭和世代には懐かしい、木造の校舎といった趣があります。
廊下も毎日、学院生が雑巾がけをしています。何十年も磨き込まれた床板に、学院の伝統と歴史の重みが感じられます。
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