お 知 ら せ

大阪センターからの「お知らせ」と「ご案内」です。
各種の様々な情報を発信しています。

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【告知】「第9回大阪センター夏まつり」を開催します
2018/07/02更新

 大阪センターでは、7月21日(土)、恒例の夏まつりを開催いたします。
 ファミリーコンサートやゲームコーナー、模擬店、ビンゴ大会など、子どもから大人まで楽しめる内容となっております。
 どなたでもご参加いただけますので、お気軽にご参加下さい!

[日時]平成30年7月21日(土) 午後1時(開場)〜午後4時半(終了)

[場所]金光教大阪センター

[内容]ファミリーコンサート、各種模擬店(焼きそば、クレープ、金魚すくい等)、ビンゴ大会、各種団体有志による活動紹介等

※終了 【告知】2018公開講座「現代人(イマジン)〜今に学ぶ〜」を開催します
2018/03/09更新

平成30年度金光教大阪センター公開講座「現代人(イマジン)〜今に学ぶ〜」を、2018年3月14日(水)に開催します。

「障害者差別解消法」が平成28年より施行されました。この法律は、障害を理由とする差別の解消を推進し、それによりすべての国民が、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現に資することを目的としています。 今まさに、障害者を取り巻く環境が大きく動き出しているのです。

今回の講座では、同法の原案をつくる作業部会のメンバーであられた講師から、相模原市の障害者施設で起きた痛ましい事件をもとにお話しいただき、私たちが多様性を認めあうにはどうすればよいか? 共に生きるとはどういうことか? 考える機会にしたいと思います。

どなたでも参加できますので、ぜひご参加ください!

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講師プロフィール

野澤和弘■のざわかずひろ
1983年毎日新聞入社。社会部でいじめ、ひきこもり、児童虐待などを担当。夕刊編集部長を経て現職。社会保障審議会障害者部会委員、植草学園大学客員教授、上智大非常勤講師なども。主な著書に「障害者のリアル×東大生のリアル」「条例のある街」。
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【開催概要】

金光教大阪センター 2018公開講座「現代人(イマジン)〜今に学ぶ〜」

講師:野澤和弘氏(毎日新聞論説委員)
「命を見つめる ―相模原事件が問いかけるもの―」

●日時 2018年3月14日(水)午後2時〜午後4時

●会場 金光教大阪センター4階(大阪市中央区久太郎町1丁目4番13号)

●申込 FAX、メール、電話にて下記までお申し込み下さい。

●参加費無料!どなたでも参加できます。

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主催:金光教大阪センター 共催:同和問題にとりくむ大阪宗教者連絡会議(大宗連)
FAX:06-6121-6323
メール:osaka@konkokyo.or.jp
電話:06-6121-2323
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※終了 【告知】2017公開講座「現代人(イマジン)〜今に学ぶ〜」を開催します
2017/09/19

平成29年度金光教大阪センター公開講座「現代人(イマジン)〜今に学ぶ〜」を、2017年10月16日(月)に開催します。

日本列島各地で毎年のように、猛暑・豪雨・土砂崩れなどが頻繁に起こるようになり、地球規模で見てもいたるところで異変が起こっています。その原因は私たちの生活と密接に結びついています。地球上に住む一人ひとりが自らの問題ととらえ、できることから一歩踏み出すことが極めて重要です。
また、子どもたちへの環境教育は、生命を尊び、自然の恵みを大切にし、感謝する心を育てます。

今回の講座では、地球環境に危機感を抱き、マイマイ運動(マイ箸・マイ水筒・マイバッグを使用し、使い捨てをできるだけ少なくする)、自然エネルギーの普及、小・中・高・大学での環境教育など、様々な活動に取り組んでおられる山崎博文氏(梅花中学校・高等学校理科非常勤講師、日本環境教育学会、自然エネルギー市民の会)を講師にお迎えし、地球環境の現状を詳しく知り、私たちが果たし得る役割について、考える機会にしたいと思います。

どなたでも参加できますので、ぜひご参加ください!


【開催概要】

金光教大阪センター 2017公開講座「現代人(イマジン)〜今に学ぶ〜」

講師:山崎博文氏(梅花中学校・高等学校理科非常勤講師、日本環境教育学会、自然エネルギー市民の会)
「地球が危ない! ―宇宙船地球号救出大作戦―」

●日時 2017年10月16日(月)午後2時〜午後4時

●会場 金光教大阪センター4階(大阪市中央区久太郎町1丁目4番13号)

●申込 10月9日までに、FAX、メール、電話にて下記までお申し込み下さい。

●参加費無料!どなたでも参加できます。

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主催:金光教大阪センター
FAX:06-6121-6323
メール:osaka@konkokyo.or.jp
電話:06-6121-2323
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【報告】平成29年度「教師子弟の集い」を実施しました
2017/08/16

平成29年の子弟の集いを、8月16日〜8月18日の日程で、兵庫県竹野海岸にて開催しました。

天気予報では全日程が雨予報の中、子供たちの思い、祈りが届き、天候は晴れになり、予定通りの行程プログラムを進めることができました。

一日目は、お昼から夕方まで海水浴を行ないました。子供たちは、遠浅できれいな海に喜び、時を忘れて楽しんでいました。また、夜には、竹野観光協会のスタッフの方にお世話になり、ウミホタル(夜光虫)観察、砂浜にいる生物の観察・学習をしました。

二日目は、午前中には、釣り体験を行ない、釣りあげた魚(アジ、チヌ、石鯛など)をその場で天ぷらにして、塩だけで食べさせてもらいました。子供たちは新鮮な魚に頭からかぶりついて「おいしい、おいしい」と言いながら、一匹残さずにきれいに食べました。
午後からは、一番楽しみにしていた、海上アスレチックにて遊びました。ライフジャケットを身につけ、海の上に浮かぶアスレチック(トランポリン・すべり台など)で、飛び込んだり、滑ったり、普段できない経験に、笑顔が絶えませんでした。夜には、堤防で花火を楽しみました。

三日目には、城崎マリンワールド(水族館)見学に行きました。イルカ・アシカショーの迫力に圧倒され、展示水槽を熱心に見学し、さらにはお土産も買いました。その後、大阪センターに向けて出発。3日間の疲れか、車中ではみんな熟睡していました。

体調不良者もなく、ケガもなく無事に終えさせていただき、充実した二泊三日を過ごせました。

【報告】第8回「大阪センター夏まつり」を開催しました
2017/07/29

7月29日(土)第8回大阪センター夏まつりが開催されました。
今年は、青年室員が主体で「うれしく、たのしく、ありがたく」をテーマに掲げ、大阪センター施設を使用した企画を進めてまいりました。

13時開始、17時終了で、約150名もの方々が遊びに来られました。
休日のお昼に開催したこともあり、家族連れの方が多く見られました。
中には、チラシを見て来てくださった近隣の方もいました。

1階では、お好み焼き、焼きそば、フライドポテト、フランクフルト、ドリンクの屋台や、金魚すくい、スーパーボールすくい、ストラックアウト、キックボウルなどのゲームコーナー、また、飲食スペースでは4階の様子が見れるようにモニターを設けました。

3階のおたのしみクラフトコーナーでは、アクリルわらじタワシや、プラバンづくりなど、子どもたちが夏の思い出に残る物を真剣に作製していました。
また同じく3階では、大阪災害救援隊が三陸ブランドの美味しいわかめ販売や、救援隊活動写真の展示を、中近畿少年少女会はバルーンアートで来た方を楽しませていました。

4階ではクレープ、かき氷の販売飲食コーナーを設け、ステージでは、バンド演奏や和太鼓演奏が行われました。
金光藤蔭高等学校和太鼓部の和太鼓演奏は二部に分けて行われ、心を打つ大迫力の演奏だけではなく参加者太鼓体験コーナーがあり子供たちに大人気でした。
巷(ちまた)で噂の“アンタラ―ズ”のバンド演奏では子供も大人も楽しくノリノリで、ラストには、“信心の栄光”をロックバージョン演奏で締めくくり、4階ステージは絶え間なくにぎやかでした。

16時20分からは4階会場で抽選会が行われました。
抽選会では大目玉のUSJペアチケットや、ドローン、アクティブトラッカ―などの豪華景品を目指してたくさんの参加者が集まりました。
その後、金光メイカさんが子供たちに金光名物の“金光饅頭”を配ってくださいました。

全体を通して、御用奉仕の方々のご協力もあり、終始笑顔で溢れるテーマに沿った夏まつりとなりました。

【報告】公開講座「現代人(イマジン)〜今に学ぶ〜」を開催しました
2017/03/30

3月30日、平成29年度金光教大阪センター「公開講座 現代人(イマジン)〜今に学ぶ〜」を、大阪センター4階AMホールで開催しました。本講座は、現代に生きる人々が当面している諸問題に焦点を当て、現代社会がかかえる苦しみ、悲しみを浮き彫りにし、具体的な助かりの道すじを求めてゆきたいとの願いのもと開講しています。

このたびは、講師に佐藤まどか氏(社会福祉士・臨床発達心理士、カウンセリングスペース「リヴ」代表)をお迎えし、「自死の現実を見つめて−私たちにできること−」という講題でお話しいただきました。

佐藤氏は、ご自身が直面した父親の自死と、その後こころの回復へと向かう経験を踏まえ、周囲からの安易な励ましや慰め、善意の押し売りなどによって、自死遺族がどれほど苦しむか説明され、「誰かの思いを抱えなくていい。家族と違ってもいい。どう思ってもいいんだということを皆に知ってもらいたいと思います」と述べられました。

また支援する人々に対しては「葛藤の先にその人なりの答えがあるので、遺族の葛藤を取り去ろうとするのではなく、葛藤を見守り支えることが大切です。人には痛みとともに生きていく力が必ずありますから」とまとめられました。

【報告】年長教師懇談会を実施しました
2017/03/07

平成29年度年長教師懇談会を3月7日に宝塚温泉「ホテル若水」にて開催しました。
長年管内で布教に携わってこられた70歳以上の教会長・教師にお集まりいただき、共励の場を設けさせていただきました。

50年該当の先生方を代表して、講師として杉田清司先生(三国)に「50年を振り返り 今思うこと」という講題のもとお話をいただきました。その後、教師補命50年該当の先生方に金杯の贈呈式を行いました。
該当の先生方を代表して、杉田清司先生(三国)、前田信忠先生(河内松原)に一言ずつご挨拶をいただきました。温泉に入り、会食、懇談をおこないました。会食の時にはカラオケを楽しみ、参加の先生方も喜んでおられました。

また帰り際に先生方の会話を聞いておりますと「また会おうな」「元気でおってくれよ」とまたの再会を楽しみにしながら帰路につかれたようでした。
怪我や事故もなく無事終えさせていただき、ありがたい日を過ごさせていただきました。

※終了【告知】2017公開講座「現代人(イマジン)〜今に学ぶ〜」を開催します
2017/03/02

平成29年度金光教大阪センター「公開講座 現代人(イマジン)〜今に学ぶ〜」を、2017年3月30日(木)に開催します。

今回の講座では、講師に佐藤まどか氏(社会福祉士・臨床発達心理士、カウンセリングスペース「リヴ」代表)をお迎えし、講師ご自身が直面した父親の自死と、その後こころの回復へと向かう経験を踏まえ、今まさに死にたい気持ちを抱えている方、大切な人を自死で亡くされた方など、苦悩に直面する方を支えるにはどうすればよいのか、私たち一人ひとりが持つべき心構え、向き合うべき課題についてお話いただき、考える機会にしたいと思います。
どなたでも参加できますので、ぜひご参加下さい!


【開催要項】

金光教大阪センター 2017公開講座「現代人(イマジン)〜今に学ぶ〜」

講師:佐藤まどか氏(社会福祉士・臨床発達心理士、カウンセリングスペース「リヴ」代表)
「自死の現実を見つめて−私たちにできること−」

●日時:2017年3月30日(木)午後2時〜午後4時

●会場:金光教大阪センター4階(大阪市中央区久太郎町1丁目4番13号)

●申込:3月23日までに、FAX、メール、電話にて下記までお申込み下さい。

●参加費:無料!どなたでも参加できます。

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主催:金光教大阪センター
FAX:06-6121-6323
メール:osaka@konkokyo.or.jp
電話:06-6121-2323
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【報告】大阪団体参拝事務部ご本部年賀参拝を実施しました
2017/01/07

1月7日(土)、大阪団体参拝事務部のご本部年賀参拝が実施され、277名が参拝しました。

新春の清々しい朝、JR新大阪駅に集合した一行は、新幹線ひかり号に乗車し、一路、ご本部へ向けて出発しました。11時頃ご本部へ到着し、それぞれに本部広前へ参拝しました。

午後1時から修徳殿にて勢祈念を行い、その後、大久保信道先生(本部財務部次長・萩町教会)より「神様が喜ばれる信心をご一緒に」との講題で、講話をいただきました。実意の込もった講師のお話に、参加者は真剣な面持ちで聞き入っていました。

復路も新幹線ひかり号を利用し、午後5時30分頃に新大阪駅へ到着し、解散しました。

【報告】公開講座「現代人(イマジン)〜今に学ぶ〜」を開催しました
2016/11/25

11月25日、平成28年度金光教大阪センター「公開講座 現代人(イマジン)〜今に学ぶ〜」を、大阪センター4階AMホールで開催しました。本講座は、現代に生きる人々が当面している諸問題に焦点を当て、現代社会がかかえる、苦しみ、悲しみを浮き彫りにし、具体的な助かりの道すじを求めてゆきたいとの願いのもと開講しています。

このたびの講師には、子ども若者問題(不登校・ニート・ひきこもり・貧困問題)などを中心とした支援を行っている、一般社団法人оfficeドーナツトーク代表田中俊英氏をお迎えし、「複雑に影響しあう貧困、不登校、ひきこもり〜ネットワークとスモールステップ〜」という講題でお話しいただきました。

田中氏は、貧困層が拡大する2010年代の日本における不登校、ひきこもりの問題について、その背景には、非正規雇用の増加や、SNSの普及によるコミュニケーションパターンの変化といった社会問題の連鎖があると指摘され、「今こそ求められるのは、人に寄り添い、人を支える宗教の力だと思う」と、現代における貧困に端を発する諸問題への支援において、宗教が果たし得る可能性についてお示しくださいました。
最後に、「宗教者が行動に移すことこそが、今求められていることではないか」と力強く述べられました。

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