青年フォーラム

青年が連帯しつつ、活動の展開をはかる。


平成27年 青年フォーラム報告 「助け合い 共に作り上げる喜びを」 LinkRing9

本年度の青年フォーラムは、青年信奉者のつながりを深めることを目的とした交流会と、信心の実践の場として社会活動を行うことで企画を進めた。

 社会活動は、七月二十六日に、児童養護施設「南山寮」へ十三名で訪問し、交流会の「Link  Ring 9」は、八月三十日、ウィルあいちの料理スタジオを会場に開催した。
 テーマを「助けあい〜共に作りあげる喜びを〜」とし、青年班三班・センター職員班に分かれ、ゲームや課題をクリアしながら、食材を選ぶ趣向で、ソースの種類には、お好みソースも含まれており、ピザに仕上がらないことも、チグハグな具にも笑いあって、トッピングを楽しんだ。
 食材獲得ゲームは、「箱積みゲーム」、「ピッタリ200g」、「ピッタリ10秒」、「箸で豆移し」の四つを行った。中でも「ピッタリ200g」では、料理スタジオにある調理器具や食器などを利用した為、宝探しをするような感覚であった。これらのゲームは、「南山寮」へ訪問した時のものであり、参加者に実際に体験してもらうと同時に、青年フォーラムメンバーによる社会活動報告(施設訪問の様子や感想など)を行うことで情報を共有した。シンプルながらも盛り上がるゲームは、施設でも反響が良く、参考になったとの高評価を得た。
 ピザが焼きあがる間に、大人の楽しみ「お酒争奪ゲーム」を行った。テスト問題は、担当のセンター職員が出題し、時事ネタから歴史問題まで幅広く出題され、発泡酒からプレミアムビールをかけて真剣に取り組んだ。
 各班、全てのピザが焼き上がり、ピザを囲んで、各班のピザやお好み焼きを分け合い、心も分かち合う昼食会となった。
 閉会式では、伊藤 優太 実行委員長(平針)から、「皆さんのおかげで、とても楽しい会を作りあげることができて良かった。また来年もこのような繋がりや絆ができたら嬉しい」との感想があった。

 


平成25年度 青年フォーラム

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平成24年度 青年フォーラム

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平成23年度 青年フォーラム

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平成22年度 青年フォーラム

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平成20年度 青年フォーラム

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平成19年度 青年フォーラム

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平成18年度 青年フォーラム集会(2)

 12月2日(土) 名古屋港湾会館会議室において、青年フォーラム集会(2)を開催しました。

 集会(1)に引き続き、来年度に予定している「教区青年の集い」の企画を行い、実施に向けて、テーマ、当日のスケジュール、会場等などを打ち合わせました。

  「教区青年の集い」は、平成19年8月25日に、名古屋港を会場に、教区内の大学生年代から30代までの青年を対象に行う予定で、開催のテーマを「Link Ring」と定め、いのちのつながり、心の交流等の願いをもって、内容の充実に向けて取り組む事を話し合いました。
 
 午後からは、同日開催の「社会活動シンポジウム」へ参加し、シンポジウムを通して、いじめや誘拐等、子どもが住みにくい環境の現状を改めて見つめ直し、青年層という立場から、子どもにやさしい環境のために何が出来るか考えさせられました。


平成18年度 青年フォーラム集会(1)

 6月17日(土)、名古屋国際センター会議室において、午前10時より青年フォーラム集会@が開催されました。

 本年度は昨年までの合宿を行わず模索の年と位置づけ、来年予定している教区青年集会(仮)の企画を行いました。
メンバーが固定されている中、どうすれば広く様々な青年に来て頂ける集会になるのか、様々な意見を出し合いました。

午後からは同日行われている毎日文化センター金光教講座へ、フォーラムメンバーで参加しました。
普段、講話という形で信心の勉強をする機会が少ない中、講師の井村先生の話を聞かせて頂き、改めて金光教の考え方に理解を深める事ができました。



平成17年度 「青年フォーラム合宿」

 7月2日(土)〜3日(日)、三河湾・天の丸(旧三河ハイツ)において「第18回信心道場 」に併せて、教区青年フォーラム合宿が開催されました。

 初日は、浅野善雄師(東京都・本中野教会長)の講話を拝聴し、その後、青年同士のつながりを深めようとの願いのもと、2人1組で「他己紹介」を行いました。日頃よく知っているようで知らない一面が見えてきて、お互いに話をよく聞く事で理解を深めることができました。

 会食では、青年フォーラムが企画し、信心道場の参加者と一緒になって「ゲーム大会」が行われ、楽しく交流を深めました。

 2日目は、「信心したらどうなるの?」というテーマのもと、人に信心を伝える事ができるか、金光教を紹介できるかを考えました。

 まず、信心について素朴な疑問を出し合い、その疑問について「伝道スーパーカード」と題したカードに分かりやすく説明文と絵を描き、発表をしあいました。「信奉者必携」「天地は語る」を資料本として、じっくり読み進めることができて、理解不足だった信心について勉強になりました。


平成17年度 青年フォーラム集会報告

 1月19日(土)、名古屋港湾会館において、青年フォーラム集会が開催されました。 谷村仁史名古屋センター次長より、「私の信心始め」との講題で講話がありました。
  自らの青年期を顧みて、困難な出来事が起こった時に、下宿近く教会に参拝をした事、友人の難儀を取次願って助かっていく中で、神様の働きを感じた大学時代であった事、また、親元を離れて、自らが願いをもって教会に参拝し、信心を進める自立の時でもあり、青年期は、信心の出発点で今でも大切にさせて頂いている。そして、教師を志す願いを立てた時、両親が神様にお礼を申し上げる姿を見て、祈られている私であったと分からされ、すべて神様に導かれての生活であった。とのお話をいただきました。
 午後からは、7月2日(土)〜3日(日)の「第18回 信心道場」に併せて開催する青年フォーラム合宿の企画を検討しました。

 


平成16年度 青年フォーラム合宿報告

 7月3日(土)〜4日(日)の1泊2日で、青年フォーラムの合宿が参加者は15名で開催されました。
  今回は、同日に開催された、教区信徒会「第17回信心道場」に参加し、金光教教務理事 塚本憲正師の講話を拝聴し、その後、『あいよかけよの生活運動』について研修会を持ちました。

 


  夕食は信心道場の方と一緒にいただき、青年でゲームを企画・進行し、世代を超えた交流の場となりました。

 2日目は、前日の研修会を受けて、教会において青年に願われる活動・「あいよかけよの生活運動」の実践について検討し、「『運動』推進協議会」でも行われた『運動』の実践項目の作成をさせて頂きました。

 


 参加者からは、教会の活性化について自分にできること、理想の教会の働きについて意見が出されました。