過去の掲示板文例

【神様・天地】


362  生かされて 

大きく息を吸う
一杯の水を飲む
空気も水も
天地の恵み
天地に生かされている
私のいのち
飲物も食物も粗末にせず
ありがたい気持ちで頂けば
今日のいのちが輝く

2016年12月22日 H28__24


339  『はじめの一歩』 

苦難の中にある時
「神様なんていない」と
思うかもしれません

神様は
常に人間を助けたいと
手を差し伸べてくれています

こちらからも手を伸ばし
その手をつかむことが
助かりへの第一歩

2016年1月25日 H28__23


317 『神様と一緒に』

大事なときに緊張してしまう

それは
いいところを見せたいとか
失敗したらどうしようかとか
思っているのでは?

いくら背伸びをしても自分は自分

そんな時、
神様にお願いしてみましょう

いつも見守っている神様が
一緒にいてくれると思えて
心が落ち着きますよ

2015年2月27日 H27. __22


314 『天地の中で』

太陽、水、土・・・
様々な天地のお恵み、お働きの中
生かされている私たち

大雨、地震、火山の噴火・・・
様々な自然災害と隣り合わせの中
生活させていただいている私たち

静かな朝を迎えられた
今日もまた、命を頂いている
そのことに、まずお礼を申したい

2014年12月24日 H26. __21


312 物事の「本質」を知る

よい牡蛎を育てるために
海をきれいにしようと
努力した人がいた。

しかしある時、
森から流れ出る川の水が
海をきれいにするのだと気付き
二十三年かけて、
森に十万本の木を植えた。

その結果、海が蘇り、よい牡蛎を育んだ。

私たちも目先のことに捉われず、
物事の「本質」を 見落とさないようにしたい。

2014年11月27日 H26. __20


307 お礼の電話

先日、知り合いの畑で採れた
さつまいもを送ってもらい
「ありがとう」と
お礼の電話をしました

田畑で採れる食物は
人の手だけで育てている様ですが
実は、太陽、水、土…
天地の働きを通して、
神様が作り与えて下さっています

頂いた方へのお礼も大事ですが
天地の神様へのお礼の電話も
忘れないようにしたいものです

2014年9月26日 __19


306 「食物」

食物は
天地の神の恵みによって作られ
人の働きによって収穫される

食物を粗末にする事は
天地の恩恵と
人の尽力
二重に損なう勿体なき事

2014年8月27日 H26. __18


292 神ナビ

人が誤った道を進んでいる時
神様はいろいろな方法で、
知らせてくれます。

寄り道をしても、 別の経路で
目的地まで送り届けてくれます。

そのおはたらきは、
まるでカーナビのようです。

でも、音声案内はありません。

神様が知らせてくれるサインを
見逃さないようにしてください。

2014年1月29日 H26. __17


289  朝日を浴びて

日本一の富士山から仰ぐ御来光は
神々しくて すばらしい

昇る朝日に
思わず手を合わせたくなる

どんなに辛いこと、
悲しいことがあっても
夜は明ける

朝日を浴びて
今日を迎えられた
喜びを感じたい

Tuesday, December 24, 2013__16


277  「日光」

日陰の涼しさが
うれしい季節になりました。

厳しい夏の日射し
凍えた冬の陽(ひ)だまり

今日もあの日も、照る陽は一つ。
どちらも同じ、太陽の恵み。"

Friday, June 28, 2013 H25. __15


274  「食べ物」

お米や小麦は誰が育てた?
人の努力と天地のはたらき。

ごはんやパンを誰が残した?
天地の恵みを粗末にする人。

2013年4月24日 H25. __14


273  「世界は広い」

わたしの生きるこの世界
計り知れないほど広いもの。
まだ見ぬ場所や人
幸福や不幸が
あとどれくらいあるのでしょう。

目の前だけ見ていると
世界は小さい。
心は大きく
広い世界は、広いままに。

Wednesday, April 24, 2013 H25__13


263 天地』を頂く

夏の暑さに負けず 土の中
ぐんぐん育った大根は 
身体を芯から温める

冬の寒さにじっと耐え
北風を丸ごと受けた白菜は 
甘くておいしい

食物は まさに『天地』の恵み
元気な体 元気な心も作られる

Thursday, November 29, 2012 H24. __12


234  信じること 

悲しいことは
 
自分を信じられないこと
さびしいことは
 神様を信じられないこと
つらいことは
 何も信じられないこと

自分や神様を信じる心を持てば
喜びが生まれ 心が救われる

まずは何かを信じることから
はじめてみませんか

2011年8月25日 H23 __11


230  預ける 

不安があるのはあたりまえ
ないのが不思議
その不安に押しつぶされそうに
なる時がある
自分ひとりで悩み苦しむのでなく
神さまに心配や不安を語ろう
そうすれば 不安な思いは
神さまが預かって下さるから

2011年6月25日 H23__10


218  誰が見ている? 

誰も見ていないだろうと
道にタバコを投げ捨てたり
トイレを汚したまま出てくる人

誰かが見ていなくても
道のゴミを拾ったり
トイレのスリッパを揃える人

どちらも神様は見ていますよ

2010年11月25日 H22__09


158  自分の目 

「誰もみていないからいいや」と、
道にゴミなど捨てたり
人をあざむいたり
物事をごまかしたりしていませんか
でも、天地は見ています
そして、あなた自身も見ています
「誰も見ていない」ということは
この世界にはありません

Wednesday, June 25, 2008 H20.__08


130  変わらないもの 

世の中の流れはとても速い。
流行もあっという間に変わっていく。
でも、長い時間の中で
変わらないものもある。
たとえば、人を生かそうとする天地の恵み。
親が子を願う心。
そこに目を向けると
大切なことが見えてくるはず。

Wednesday, April 25, 2007 H19. __07


129  神様といっしょ 

あなたがする よいこと  悪いこと
神様はすべて見ています
君が感じる 嬉しいこと 悲しいこと
神様も同じように感じています
いつも神様といっしょ
みんな ひとりじゃない

Friday, March 23, 2007 H19. __06


119  災害 

台風や大雨は 地球のげっぷのようなもの
地震は 地球のくしゃみのようなもの
地球が生きているから
私たちも生きていられます
でも 大きなげっぷや くしゃみでは大変
小分けにして出していただくように
地球にお願いしましょう

Wednesday, October 25, 2006 H18. __05


116  辛抱 

何事も辛抱が大切です
神様は こらえられないような辛抱を
あなた一人にはさせません
神様も一緒に
辛抱してくださっているのです

Monday, September 25, 2006 H18.__04


114  神様の力 

物事がうまくいかないとき
それは自分の力だけで
どうにかしようとしているとき
自分の力
それはきっと微々たるもの
神様に願ってみて!
想像しえない力となる

Friday, August 25, 2006 H18.__03


108  生かされて生きる 

自分の力だけでできることなんて
何一つとしてない
すべてを生かそうとする天地のおはたらき
先祖からいのちがつながってきていること
数え切れないほどの人々にお世話になっていること
それらを悟れば
生かされて生きていることに気付くはず

Thursday, May 25, 2006 H18. __02


100  神のいとし子 

この現実社会で 自分の存在は
身分や階級 職業や性別など
すべて人間社会が作り出した枠組みの中に
位置づけられている
しかし 神の前においては
それらは何の意味も持たない
神にとっての私たち一人ひとりは
無条件に救われるべき存在
自らの生を全うすべき存在なのだから
世界中の人々が神のいとし子

Tuesday, January 25, 2005 H17.___01