Link Ring 2008.8.31 (SUN)

● 教区青年の集い     Link Ring 報告

八月三十一日(日)名古屋港ポートビルにて、教区の青年信奉者を対象に、「教区青年の集い Link Ring ―よろこびを分かち合おう―」を開催しました。教区青年フォーラムが企画運営したこの集いに、三十四名が参加しました。

 フォーラムメンバーは、昨年実施した「教区青年の集いを振り返り、同世代の青年信奉者の交流を今年も引き続き行うこととし、同世代の青年信奉者へ向けるメッセージを「つながって生きているいのち」「一人ではない私のいのち」という表現で企画の中心に置き、「よろこびを分かち合おう」を今年のテーマとして企画をすすめてきました。

 当日は、第一部に対話プログラムとして参加者同士での対話が行われました。昨年顔を合わせた参加者同士の盛りあがりや、今年初めての参加者の緊張した顔もあり、様々に入れ替わりながら対話を楽しみました。

 第二部では、参加者がランダムにチームを組み、チーム対抗のゲームで交流を深めました。

 また、各プログラムの合間には、よろこびを分かち合おうとのテーマにそって、参加者の身近であったよろこびをお互いに紹介しあい、会場に置いた掲示板に内容を表示しました。個人の趣味やオリンピック観戦での感動なども披露されたが、中には身近な人の結婚や出産、家族や友人への感謝、学校や職場での人間関係でのよろこび、更には「いのちや人の大切さが分かった事などの意見もあり、「参加者それぞれに共感出来るよろこびを探してください。」と紹介しました。

 最後に、フォーラムメンバーの代表から、「昨年の集いやその後の場でのつながりが生まれて育っているのを感じています。今後もこのつながりを大切に育てていきたいと思います。青年フォーラムもそのための場をこれからも提供していきたいと思っています。」との挨拶があり、記念撮影を行って解散しました。